ようこそ! 「パソコンセキュリティ」へ

イーセット・スマート・セキュリティは軽いのが売り


パソコンソフト部門の売上ベスト10を見ていたら、ウィルスバスターなどのウィルス対策ソフトが4つもランキングに入っています。
つまり、10個中、4個がウィルス対策ソフトです。皆さんコンピュータウィルスに神経を尖らしていたり、不正侵入された時にデータを改ざんされたり盗まれたりする怖さなどで情報セキュリティの目的意識が高いことの現れなのでしょう。あなたもウィルス対策に真剣になっていることと思います。

でも、薬に副作用があるように、ウィルスソフトにも当然、副作用が多かれ少なかれあることをご存知でしょうか?
つまり、ウィルス対策ソフトをパソコンに入れると、パソコンの処理速度が目に見えて遅くなります。俗に、「パソコンが重くなる」と表現します。その原因は、パソコンのそれぞれの処理段階で、ウィルス対策ソフトが介入してきて、その許可を得てから、次の操作へ移行させるような仕組みになるためと考えられます。ウィルス対策ソフトの中には、この点に注目して、他のウィルス対策ソフトとの違いを出しているものがあります。イーセット・スマート・セキュリティという名前のソフトで、2006と2007年のウィルス対策ソフト部門で最優秀大賞を受賞したスグレモノです。

もちろん、他のソフト同様に、ウィルスの検知能力には優れ、パソコンへの副作用が少ないことが特徴です。警視庁が導入していますから、もし、ウィルスがこのソフトを打ち破ると公務執行妨害になるのでしょうか?