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ウィルス対策ソフトの紹介


パソコンウィルス(コンピューターウイルス)からパソコンをガードして、ウィルスを他の人のパソコンへ感染させない為にも、特にインターネット常時接続が一般的になった現在、ウィルス対策ソフトをパソコンにきちんとインストールしておくことはたいへん重要です。

日本国内で有名なウィルス対策ソフトには、トレンドマイクロ社のウィルスバスターが良く知られていて、多くの企業でも使われています。

次に、広告などにもよく載っているシマンテック社のノートン インターネット セキュリティという名前のウィルス対策ソフト 。
ノートンは、ウイルスバスターとともに日本ではよく知られていて、実際にノートンを多くのユーザーが使用しています。2006年のバージョンまでは、ソフト自体の容量が肥大して、処理速度の遅いCPUやメモリー容量の少ないパソコンでは、動作が極端に遅くなる傾向にありましたが、ここに来て改良されて、動作的には問題無くなったと言われています。

そして、マカフィー社のマカフィー・ウイルススキャンは、企業レベルの採用件数は世界的にトップシェアを誇り、とりわけワーム系のウイルスには絶大な威力を発揮する特徴があります。


これらのソフトには、ウィルス対策以外に、不正浸入をブロックするなど情報セキュリティ全般に渡ってパソコンを保護するセキュリティセンター機能を備えた製品も市販されています。


一般にウィルス対策ソフトは、有料のソフトですが、パソコンを購入すると、あらかじめプリインストールされている機種が年々増えてきました。

また最近では、ウイルスセキュリティZEROなど年次更新料不要でしかも低価格なウィルス対策ソフトも登場していて、1つのライセンスで複数のパソコンにインストールもできます。

警視庁が導入しているイーセット・スマート・セキュリティは、
とにかくサクサク動くことで有名なウィルス対策ソフトです。
ウィルス対策ソフトをパソコンに入れると、パソコンの処理速度が目に見えて遅くなります。
俗に、「パソコンが重くなる」と表現します。

その原因は、パソコンのそれぞれの処理段階で、ウィルス対策ソフトが介入してきて、
その許可を得てから、次の操作へ移行させるような仕組みになるためです。

でも、このソフトは、とにかく軽くて、副作用が少ないと評判です。

警視庁が導入していますから、
もし、ウィルスがこのソフトを打ち破ると公務執行妨害になるのでしょうか?(笑)


この他に、
無料で使用できるAVG Anti-Virusやavast! antivirus、kingsoftなどのウィルス対策ソフトもあります。

ウィルス対策ソフトをインストールしておけば、見ず知らずの人からの受信メールやファイルの安全度をチェックしてくれますので感染を未然に防ぐことができます。

でもそれだけで安心しないで
ウィルス対策ソフトをインストールした後も、バージョンアップはもとより、ウィルス定義パターンの更新を欠かさないようにすることが重要です。