ようこそ! 「パソコン資格で就職・転職を有利にしよう」へ

パソコン資格を取得するわけは?


あなたはパソコン資格を何のために取ろうとするのでしょうか?

例えば、医師の資格とか弁護士の資格は、その資格を持っていないと仕事ができません。無資格で医療や弁護士の業務を行うと法に抵触してしまいます。しかも人の命や人権を扱いますから、極めて高いレベルの知識がないと問題です。

だから国家資格として定めているわけですね。一方、パソコン系の資格にもITパスポート等の国家資格もありますが、パソコン資格の多くは、ベンダー系や民間が行っている資格検定です。特にそれらの資格を持っていないと業務に携われないなどということはありません。

ではなぜパソコン資格にこだわるのか?

その理由の第1は、就職や転職に有利に働くからですね。
つまり、面接で試験官から「パソコンは使えますか?」と尋ねられた時、例えば、MOSの資格を持っていますと答えると、パソコンができるかどうかはあくまで相対的な水準ですから、あなたのパソコンレベルが客観的にわかることです。

第2は、資格取得に向けた勉強をすることによって、目標が定まり、モチベーションが維持できる点があります。

ただ注意しなければならない点として、今の不況下、即戦力となる人材が要望されることは事実ですから、確かにパソコン系の資格を持っていれば、入社後、業務に馴染むことはできたとしても、即戦力となれるかどうかは資格よりもやはり実力が重要です。つまり、合格率が80~90%のパソコン資格では、ある意味、運転免許と同様、持っていて当たり前の傾向になって来ています。特に、ワードやエクセルはもう使えて当たり前の時代です。もちろん、そのようなパソコン資格を取得しておいた方が良いに決まっていますが、ただ資格を取るためだけのパソコン学習ではもったいないと思うのです。

しかしながら、1日も速く、就職や転職したい気持ちも良くわかります。

だからこそ、手っ取り早くパソコン力を身に付けるには、パソコン実務を経験した人のアドバイスやサポートを受けながらパソコン学習教材を吟味して、勉強するのが効率的です。