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MCASの名称が変わった


マイクロソフトのワード、エクセル、パワーポイント、アクセスなどのOffice 2007の資格試験MCASがMOS(2007)に名称変更すると試験を主催するオデッセイ(日本)及びサイバーポート(海外)から2010/6/3付で発表されました。

内容的には、名称のみの変更で試験内容や試験要件などには従来通りですから、現在MCAS試験勉強中の方やいずれ勉強してMCASを取得しようと検討中の方は、名前が変わるのかと理解して下さい。


では、なぜMCASからMOS(2007)へ、わざわざ名前を変えたのでしょうか?


その理由は、
MOSの知名度に比べて、MCASがあまり知られていないことだと言われています。

MOS資格は、1998年から実施されていて、現在では日本国内を含めて、世界200の国や地域に浸透したグローバルなパソコン系資格です。
最近では、MOSのテレビCMも放映されたのを見たことがあります。

MOSは、受験者ばかりではなく、企業の人事担当者にとってもよく知られた知名度のある資格なのです。だから、MCASからMOS(2007)へと名称を変えて、より一層、受験者数を増やしていきたいという意図があるのではないでしょうか?


それでは、既にMCASを取得した方にとって、
MCASは古い資格となってしまうのでしょうか? 心配ですよね。

MCASからMOSへの名称変更に伴って、自動的に認証移行がされるようですので、履歴書などに書く場合は、MCASではなく、MOS(2007)と書いて問題なさそうです。

また、日本での新認定証の発行については、2011年3月31日までの期間限定でオデッセイ社が対応するそうです。

結局、MOS受験時に、マイクロソフトOFFICEのバージョンを、XP(2002)、2003、2007それぞれが確実に選択できるようになったということです。

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