ようこそ! 「パソコン資格で就職・転職を有利にしよう」へ

パソコンと簿記の合わせワザで事務職をゲットしよう


事務職に就職・転職するのなら、パソコンを使ってワードやエクセルができるのは当たり前の時代になってきています。もしあなたがせっかくパソコンでワードやエクセルなどのビジネスソフトが使えるのならそれだけに留まっているのは非常にもったいないと思いませんか?

ライバルとの差別化が必要です。

あなたをもっとアピールするために日商簿記などの資格も取得できればそれに越したことはありません。

でも、簿記と言ってもそろばんや電卓を使うわけではなく、パソコンでできます。

弥生会計など無料の会計ソフトをダウンロードすることもできますし、実際に会計事務所や税理士さんもパソコンでデータを処理していますから、簿記も今はもう帳面に記入している時代ではありません。

もちろん、会計ソフトや財務ソフトのパソコン操作のほかに簿記に関する基礎的な知識を学ぶ必要はあります。でも、パソコンの画面上に、入金伝票や出金伝票、振替伝票が表示されますし、仕訳のルールや勘定科目などの説明がヘルプ画面を見ると書いてありますから、かなりわかりやすいと思います。

つまり、簿記の資格を持っていなくても、経理ソフトや財務ソフトが使える人は歓迎されます。

一方、企業も人員削減を積極的にすすめていますから、ひとりで何役もこなせる人材は多くの企業にとってもありがたい存在になります。中小の規模の会社であれば、事務職や庶務という職種は、語弊があることを許していただければ雑用係。いわば何でもこなす必要があります。

パソコンと簿記の両方ができれば就職や転職のチャンスが大きく広がるのではないでしょうか。