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WEBデザイナーになる資格


最近テレビのCMを見ていると、最後にホームページの検索窓が画面に表示されてキーワードを入力後、検索ボタンをクリックして下さいというパターンが増えています。考えると、わずか15~30秒のわずかな時間で商品やサービスのすべてを伝えることは難しいので、後でサイトをゆっくり見て下さいとの意味合いです。

広告宣伝の媒体として、多くの企業がWebサイトの重要性を認識している表れですね。

企業のWebサイトを作る仕事をWebデザインと呼び、今人気の高い業種の1つです。
Webデザイナーには、ホームページやブログを作り上げるスキルが求められます。したがって、サイトを構成するHTMLの知識はもとより、写真の加工やフラッシュなどの画像処理、サーバーにアップするためのFTP、CGIのスキルが必要です。最近では無料のブログも流行していますが、企業ブログとなるとCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)のMT(ムーブバルタイプ)やワードプレスを使う知識が要求されます。携帯サイトも徐々に普及して来ています。

とにかく技術的な進歩がとてつもなく速いスピードで動いている業界ですから、しっかりと基礎知識を習得するとともに最新技術の動向に関心を持って新しいスキルをどんどん吸収する積極性も必要です。

Webデザイナーを目指すなら、国家検定のWEBデザイン技能検定やWEBクリエイター能力認定試験などに合格するとあなたのWEBスキルが客観的に評価されます。

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